蔵王童子平でキノコ狩り2021.9.7

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蔵王の童子平にキノコ狩りに行ってきました。今回の獲物は真っ赤な傘を有し如何にも毒を持っていそうな見た目の『タマゴタケ🥚』です。

毒はなく美味しいキノコです。ホイル焼きにしたり、網で焼いたりして食べると美味しいきのこです。

 

目次

●タマゴタケが生えるポイント

私の主観です。

  • 南向きの斜面
  • 日当たりが良い
  • 風通しが良い
  • 大体同じ場所に群生して生える
  • 標高400~600m

こんな感じです。あと、生える時期は、山形で9月上旬です。

●蔵王童子平へ

その日は休日。昼過ぎに車を走らせ蔵王の童子平へ向かいました。童子平は広大で、季節になると色んなキノコを採ることができます。よく、他のキノコ狩りの人とすれ違います。下の写真の所に車を置いて入山します。わかる人には大体どのへんか分かると思います。特に看板がヒントです。

私は、過去に何のキノコを何処で採ったか、地図アプリに記録しています。なので、お目当ての場所に向かって直行します。ε=ε=(*~▽~)

●タマゴタケ発見!!

過去にタマゴタケを採った場所へ行ってみたら。。。生えていました。1番良い状態のタマゴタケです。9月の第1週目はベストタイミングだと思います。

タマゴタケは、1本見つけると周りにも生えている可能が高いです。周囲10m付近をじっくり探します。

今回のキノコ狩りでは、他に『アカヤマドリタケ』『サクラシメジ』を採りました。

サクラシメジは季節がまだ少し早いです。シーズンになると10本以上余裕で採れます。

アカヤマドリタケはヨーロッパではポピュラーなポルチーニの仲間らしく、パスタやビーフシチューなどに最適なキノコらしいです。大きさや見た目のインパクトが強く、採ったかいがあるキノコですが、『ここ』に生えるという明確なものがありません。山を歩いていたらたまたま見つかった的な感じです。群生もしていません。虫に食われやすくベストコンディションの状態を見つけるのは難しいキノコです。

ちなみに、アカヤマドリタケは南向き斜面で見つけ、サクラシメジは谷底の平らで日陰の湿気が高い所で見つけました👀

●調理:タマゴタケのホイル焼き

採ってきた🍄を水で洗います。赤やアカヤマドリタケは洗うとすごいヌメヌメします(≧△≦)

今回初めて採った『アカヤマドリタケ』は虫が入りやすいらしいので、包丁で切ってみたら。。。Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!

虫が食った跡と、小さい虫が沢山いてとても食べる気にならなかったので、全て破棄しました。

美味しそうなタマゴタケを選定し、ホイル焼きを作ってみることにしました。目玉焼き位しか作らないので、こんな感じかなぁ~って感じで作りました。

最初、バターを溶かさずアルミホイルの上で豚肉を焼こうとしてしまいました。肉を端に寄せてバターを溶かします。

ホイル焼きだから、わざわざ豚肉を炒めなくてもいいんでないかと気づき。。。

もやしと豚肉を綺麗に並べました。

豚肉の上にタマゴタケを並べていきます。本当に鮮やかな赤色の傘をしております。タマゴタケのことを知らない人はまず手を出さないキノコだと思います。茎は独特の触感があります。傘は普通のキノコの傘の触感です。

豚肉をキノコの茎の上に載せ、バターを適量入れます。

アルミホイルで完全に包んで、適当な温度で15分蒸し焼きにします。

蒸し焼きが完了したら、塩コショウを振りかけて完成です。蒸し焼き後は、あの鮮やかな赤い色はなめこの表面のような色になりました。👀

とても美味しく頂きました( *´艸`)

 

●最後に

タマゴタケのような、無知な人にとって絶対食べようと思わない見た目のキノコを採ってくると、我が家の料理人は絶対に調理してくれません。「捨てるか、自分で料理しろ」って言われます。魚も釣って来ても「釣った人が捌け」って最近は言われます。悲しい。めんどくさい。

ただ、タダで旬の食材が食べられるのは、本当にお得だと思います❕
しかし、自分の調理能力にも限界が。。。鍛えねばと思う今日この頃です。

今回のBESTショット

名前が分からない蝶々🦋

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