渓流釣り-上山-(2021.4.2)

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4月1日渓流釣り解禁(山形県)

毎年渓流解禁日の4月1日に希望休を取って、釣り友や親父と渓流釣りに行くのが恒例となっています。

今年も4月1日休みを希望したのですが、上司から「スタッフが足りないから出勤してくれないか?」と相談され。。。あえなく、1日は休めず、2日(金)に休みを頂くことになりました。

まぁ🍵仕方ないですよね。仕事ですし。人が少ないんのでは仕方ない。。。

今回の釣行🎣

4月2日(金曜日)
天気:晴れ
気温:17℃位
水温:-
場所:山形県上山市 こんにゃく番所の近く
釣り時間:6:45~15:30
釣果:3人で16匹(ヤマメ1匹、他イワナ)🐡

●釣りの準備

今回の釣行では、当初小国の足水川周辺に行く予定でしたが、先月23日に下見に行った際、残雪が多く沢が雪で埋まっている可能性があったので、上山に変更しました。

暖冬だった去年は、4月4日に小国へ行き親父と二人で25匹釣りあげました。

☟同じ場所で撮影した写真です。去年と今年とで大分風景が異なります。

 

道具面では、新たにダイワ『雪渓』を購入しました。最初は、現在所有しているシマノ『天平』超々硬調を購入しようと探していましたが、売っているところが無くて、似たようなスペックの雪渓を選びました。ちなみに、竿の硬さは超硬です。今の竿は昔と違い、機能はもちろんですが見た目もなかなかカッコイイです。

今回、渓流経験の少ないメンバーも一緒に行くことになり、気合入れて多めに予備の仕掛けを作成しました。

●出発

当日は、朝6時頃に我が家に集合し、私の車で出発した。渓流釣りは、川を遡上しながら釣りをしていくので、後から竿を出しても全く釣れない。早く沢に入ったもの勝ち要素がある。基本、先見者がいた場合は、同じ川には入らないような暗黙●●がある。なので朝早めに出発した。

コンビニで朝食を購入し、目的の川へ向かう。どうやら、先見者はいなかったが、きのう人が入っている形跡があった。

水量は、雪解け水の影響のため多めだった。だが、水の濁りはなく、天気が良かったので絶好の釣り日和。

最近は、花粉の飛散が多く、杉花粉で鼻水ジョージョーだった。(ノД`)・゜・。ポケットティッシュでは足りないので、BOXティッシュをリュックに忍ばせた。(*>Д<)≪∴ヒックション!!

どうでもいいことだが、私は必ず塩結びを1個購入する。ルーティーンだ(。-`ω-)★

●釣り開始

最初の堤防で、何とかヤマメを1匹釣りあげたが、どうも渋い。例年だと2~3匹釣れる箇所が、全く釣れなかったり、釣れても1匹しか釣れない。やはり、昨日(解禁日)に人入っているか!?

とりあえず、遡上しながら釣りを継続。。。上流に行くにつれて、徐々に釣れ始めた。☟下の写真のような釣れそうな場所よりも、ここで釣れるのか!?というような場所で釣れることが多かった印象。

途中、私の渓流竿が真っ二つに折れた(ノД`)・゜・。4年ぐらい使用した『天平』酷使し続けた影響か?お気に入りの竿だった。。。他の二人も竿が折れたり、紛失したりしていた。。。_| ̄|○、;’.・

●少し遅めの昼食?

14:40納竿し、40分かけて車に戻った我々は、腹が減ったので何処かに飯を食べに行くことにした。

時刻は、16時過ぎと微妙な時間で良さげなお店は開店前。仕方なく幸楽苑に行くことにした。久しぶりの幸楽苑だったが、まぁ🍵うまかった。

食事後、解散した。

私は、山形の自然満喫屋へ向かい、2日後の釣行に備えエサや針などの補充を行った。

●まとめ( ..)φ

今回の釣行は、なかなか渋い環境ではあったが、メンバー3人皆釣ることができてよかった。釣果の目標は3人で30匹だったが、前日人が入っているであろう状況で16匹はまずまず満足のいく釣果であった。

しかし、3人とも竿先が折れたり、竿の真ん中が真っ二つに折れたり、2ピース竿の1ピースを何処かに落としたりと、失ったものも大きかった。

次回の釣行は、4月4日(日)親父と小国での釣り、私にとって初めての場所に行く。

ベストショット

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