やはりナマズはウナギの代わりにはなり得ない

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今年の目標の一つとして『野生のスッポン捕獲』がありました。

●スッポン捕獲のため何度もトラップを仕掛けています。

6月上旬から、スッポンの捕獲機(亀もんどり)を近くに河川に仕掛けている今日この頃です。餌は近くのスーパーで購入してきたサンマやイワシ、海で釣ってきた魚です。ネットではサバやサンマなど臭いが強烈な物が良いらしく真似して使っています(´◉◞౪◟◉)今年は既に6回ぐらい罠を仕掛けました。

写真☟は捕獲機を仕掛けている河川の様子です。いかにも何か潜んでいそうな川であります。去年ここで、体長約40センチの巨大クサガメが掛かりました。

 

 

●これまで掛かった獲物

成果としては、ウシガエルのオタマジャクシ数十匹、タナゴ数十匹、クサガメ7匹などです。目的の獲物であるスッポンは一向に掛からず仕掛けを上げる度、悶々とする日々ですが、なぜかクサガメが掛かるとあともう少しできっとスッポンが掛かる、という感じがしてうれしくなりました。私にとってスッポンはクサガメの上位互換的存在だからです( *´艸`)。(全然別物なんですが、、、)

そんな状況の中、先日、スッポンではないのですが仕掛けに巨大ナマズが掛かりました(;・∀・)大体60㎝ぐらいでしょうか。

あまりに大きいので逃がすのはなんか勿体ないと思いました。
かといってお持ちかえりして家の池に放しても、過去に池に放して金魚やザリガニが全滅しかけたことがあるんでどうしようか悩みました(。-`ω´-)んー

そして、数年前にウナギの蒲焼きの原料のウナギが高騰し、対策としてナマズをウナギの代わりに蒲焼きにしてみたという店がTVで出ていたのを思い出し。。。。これは食べるしかないな~と思い至りました。ちなみにウナギの蒲焼きは私の大好物です。

●ナマズの蒲焼き調理開始!!

YouTubeでナマズの捌き方を見ながら見様見真似で捌きました。捌くとき少し可哀そうとも思いましたが、新たな境地に至るため苦渋の選択で包丁の刃を入れました。(ノД`)・゜・。大きいナマズなので、まるで海の魚を捌いている感覚でした。身は綺麗な白身で肉厚です。頭部はグロテスクなので映らないようにしています。<m(__)m>

BBQ用の鉄串でウナギの蒲焼き様に刺し、直火でゆっくりとタレをかけながら焼いていきました。タレはCOOKPADで調べた蒲焼のタレを参考に作りました。野蛮で野性味あふれる記事書いてますが、実は私、COOKPADに登録しているのです(;一_一)あれ意外と便利で、冷やし中華のタレやラーメンのスープのレシピとか見て作ったりしてます。

焼き始めはこんな感じです。裏表とひっくり返しながらまんべんなく焼いていきます。

大体30分ぐらいでしょうか。徐々に色が美味しそうなウナギの蒲焼き色に変わっていきました。

裏の皮側は何だかサバの照り焼きみたいな感じになりました。美味しそうだけど、皮側は流石に食べるとお腹壊しそうだったのでウナギみたいには食べませんでした。(;一_一)

●完成!『ウナギの蒲焼きモドキ(ナマズの蒲焼き)

こちらが完成写真です、ウナギの蒲焼きモドキ(ナマズの蒲焼き)です。早く食べたいという気持ちが先走り、皿にのせたときの写真を撮り忘れてしまいました。(ノД`)・゜・。

●味の感想

食べてみて。。。(; ̄^ ̄)ん~
何か違う。ウナギではない決して‼当たり前ですよね。(´-ω-`)臭みはありませんでしたが、ウナギのようには脂が全然無く、しかも固く筋肉質で何だか赤魚を食べているかのような食べ応えでした。不味くはないが好んで食べるという事は無いなぁ~と思いました。見た目は美味しそうなんですけどね。。。

食していると、いつも頭の片隅には「あのヌメヌメしたナマズなんだよなぁ~」という悪いイメージがあり、それが少しばかり食欲を低下させるのです。

今回の試みの結果、私は『ナマズはウナギの代わりにはなり得ない』という答えに行き着きました。所詮ナマズは釣りの対象魚です。記事内にも書きましたが、以前高騰するウナギの代わりにナマズを蒲焼きにしてみたという店がTVで取り上げられていました。そして今現在そのような話は聞きません。それが何よりナマズはそんなに美味しいものではなく、の商売の対象にはなりにくいという事を物語っていると思います。

引き続き、スッポン捕獲のために頑張ってまいります(。◕ˇдˇ​◕。)\

 

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