庭の池に水門を作ってみた!道丹を移植した!梨の木を剪定した!他!(2020/3/1)

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最近、FXと投資信託の運用が超⇨⇨⇨マイナスで精神的に厳しい状況なので、ブログ更新もしていませんでした。

そんな状況の中、濃い~1日を過ごしたので日記という事で載せたいと思います。(ノД`)・゜・。

●始まり:朝9時に起こされ『池に水門つけるから手伝ってけろ』っと!

朝9時頃に父親に、『池に水門作るからてつだってけろ!』って感じで寝ていた所を起こされました。私は前日にそれらしい話をしていたので起こされることは覚悟していました。

汚れてもいい作業服を着て庭に出ると、親父は何処からユンボを借りてきていましたΣ(~ロ~;)

ユンボは、錦鯉を飼っている池の下流に水門を設置するために水深を深くするために使用するとのことです。(ちなみに私は高校の時ユンボの教習を受けているの何となく運転できます。)

●水門編:いかにも個人作って感じの『水門』

水門を埋められるだけの水深を確保するために、ユンボで深く掘ります。うちの池はコンクリで固めているわけではないので、池の縁が想定以上に崩れたりして苦労しました(-_-)

水門に使用する材料は、栗の木を使用しました。昔の線路に使用されていた硬くて腐食しにくい、あの茶色の加工木です。自作水門には板を挟めて推進調整できるようにしています。

●水門編:設置~固定まで

十分に推進を確保出来たら水門を設置します。凄く重たく設置場所と固定にすごく時間が掛かりました。ユンボの皿で上から押したり、ハンマーで叩いてバランス調整しました。斜めだとかっこ悪いですからね(∩´∀`)∩

水門の前後には、相当の水圧が掛かることを想定してゴツイ岩や穴あきブロックを使用して補強しました。穴あきブロックは写真で見えるブロックに下にも設置してます!

次は、両サイドを岩や掘った泥などで補強固定していきます。岩と泥を運ぶ作業は手作業なので、1日で一番辛い作業でした。(その日の夜、入浴剤【バブ】の袋を開けるのも一苦労するほど筋肉痛になりました(ノД`)・゜・。)

●水門編:水門完成!!

水門の完成です!!完成まで約5時間かかりました。昼食も摂らずに午後2時くらいまでぶっ続けでした。(>_<)

池の見栄えは、かなり良くなったのですが。。。強度的に不安です。。。親父は大丈夫と思っているようでしたが。。。

ちなみに、写真の奥に見える橋は、去年私が自作した橋です。去年の初売りで購入したテーブルソーを使用して作成しました(。◕ˇдˇ​◕。)/

●畑の溝堀?編:昼食後に畑の溝堀を頼まれました。

水門完成後、昼食を摂って少し休憩してから。。。今度は畑の溝?堀りを依頼されました。水はけを良くするためらしいですが。。。そもそも畑に水流ができるほど水を撒くのか疑問でしたが、親父の指示する通りにユンボで溝堀りを行いました。

作業時間としては1時間くらいでしょうか?水門作成でユンボの操作に慣れてきていたので、意外と早く終わりました。溝は後日親父が加工みたいでした。私の作業はここまでです。

私は、この時点で既に疲労こんぱいであったので、ドロンしようとしたら。。。新たな仕事を依頼されました。。。

●道丹移植編:畑の隅に植えてある道丹2本の移植

次に依頼された作業は、畑の隅に植えている道丹2本の移植です。移植先は既に親父が穴を掘って準備できているようでした。

私は、ユンボで根っこを傷つけに様に巧みな操作で道丹を掘り返していきました。(◎_◎;)/

●道丹移植編:道丹をトラクターに載せて移動

道丹周りをユンボで掘り終えたら、次はトラクターの出番です。シャベルの所に道丹を手作業で載せて移動です。この道丹、見た目は軽そうですがメチャメチャ重いです。あまり根っこを露出するのも良くないので土が付いたまま持ち上げなければいけませんでした。

ちなみに、この時親父に来客があったので、一連の作業を殆ど一人で行っていました。機械から降りて道丹を載せ、また機械に乗って移動って感じです。

移動後は道丹を置く前に、穴に水を湿らせてから移植先の穴にセット⇨土を被せて踏み固めます。👣そのあと、もう一度水まきします。

●道丹移植:道丹2本の移植完了!!

道丹2本の移植作業は。。。大体2時間ちょいくらいですかね?時計見てませんでしたが(;一_一)移植するときは道丹を置く向きも大事です。見栄えが道丹の向きで全然違うので✋

●梨の木の剪定編:ここまでの作業したのだから、自分梨の木も剪定してしまえ!!

私は数年前から趣味で梨の木を育てています。理由は、梨が大好きだからです。

道丹移植を終え、この勢いで梨の木の剪定もしてしまえと思いました。剪定の時期であったので、爺ちゃんを召喚し(。◕ˇдˇ​◕。)/アドバイスをもらいながら剪定していきました。爺ちゃんは以前、ラフランスを育てていたので何処の枝を剪定すればいいかすぐに分かります。私は未だに何処を切ればいいかイマイチわかりません!

ここ数年、私が適当に剪定していたので、現在の梨の木を見て笑っていました。相当ヤバい形に育っているからでしょう(一一”)ちなみに、育てている梨の品種は、上の写真が幸水、下の写真が豊水です。梨は品種にもよりますが、大体に雄と雌の木が必要です。

●最後に。。。

一連の作業を終えて、道路には泥や砂利が散らばっていたので、竹ぼうきで掃除しました。全ての作業を終えたのは午後5時位になっていました。

今日は本当に濃い1日でした。作業服がこんなに汚れ、腕が痛くなったのは久しぶりです。(一一”)

 

●今回のベストショット

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